カテゴリ:□ ボルネオ島の旅 |
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*知って欲しい* 可愛いペットグッツや、お洒落なドッグカフェ、カリスマトリマーの店, ペットと泊まれるリゾートと、楽しい話題が溢れる中で、ほんの少しだけでも現実を知って欲しいと私は思います。from sapporo
by requiem---k カテゴリ
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■今、犬達が伝えたい事 ■今、動物たちが伝えたい事 ■実際に見たペットショップ裏側 □ ボルネオ島の旅 □ アラスカ旅行 *私日記* *愛犬* *写真* *制限の中で、お洒落がしたい* *手作り* *はじめに* 未分類 最新のコメント
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救いたい命がある ↓
・札幌市動物管理センター 犬や、猫を飼おうと考えている方。 是非、センターの子も候補に挙げて下さい。 この子たちには、残された時間があまりありません。 写真も見れます。 ・収容動物データ検索サイト 環境省 動物再飼養支援 国が始めた、迷子・譲渡犬のページ 「あなたを待っている 動物がいます。」 ・埼玉県行田市-劣悪環境下の犬たちSOS! ■■■■■■■■■■■■ ・Animal Rights Center Japan ・ALIVE 地球生物会議 ・ガンバの叫び ■■■Dog Link■■■■ ・よねと海と虹 ・God Bless All Dogs ~全ての犬に祝福を~ ・AVI’s ・ジャックラッセルと南米で暮らす ・いっしょに歩こっ。成犬を家族に迎えよう♪ ・犬と犬と犬とワタクシ ・marico's family ・トリミングな気分♪ ・Coo&WANSA ・警察犬物語 ・JAJA-INU Tagebuch ・Gon-gon's Curiosity ・天水の櫻花楼だより。 ■■■■■■■■■■■■ □Photo□ -Landscape Stories Photo Gallery- □素材□ ・night on the Planet ・chai* ■リンク、TBご希望の方はご一報下さると嬉しいです。 以前の記事
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2008年 05月 26日
![]() ![]() ![]() キミを守る優しい眼差しに、 キミのキラキラに澄んだ瞳に、 私は、胸が締め付けられる想いだったんだよ。 ![]() 目の前に来たキミ。 不思議そうに、こちらを見ていたんだ。
2008年 05月 25日
![]() 吹き抜けのロビーの横にはズラっとこうしたパネルが並んでいる。 自然保護区内にある、ここは、自然に優しいホテルだ。 ![]() アクティヴィティーに参加することで、あらゆる方面への寄付が出来る。 オラウータンの里親にもなれる。 なにより、この目でその姿が見れる。 チェックアウト時、私達も気持ちばかりの寄付をしてくることが出来ました。 http://www.shangri-la.com/jp/property/kotakinabalu/rasariaresort/health/activity/exploringnature/naturereserve 何も出来ない こともないな・・・と。 オラウータンの里親になった方々の名簿(↑のリンク内の里親プログラムをクリック)を見てみると、やはり動物愛護大国、UKからいらっしゃっている方が多いようです。 日本人の方も、いますね。 せっかくの海外旅行、そこで落とすお金にも少しの余裕と、意味を持たせたいものです。 ![]() オラウータンリハビリテーションセンターのお兄さんと記念に。
2008年 05月 22日
野生のオラウータンはここボルネオ島とスマトラ島にしかいない。 あと、十数年で絶滅すると言われている。 居なくなってから、 人は後悔するのだろうか。 でも、会いたかった。 森が焼かれ、お母さんと離れ離れになった君に、 会ってみたかった。 ただ、それだけだったんだよ。 本当は、そんな世界が不思議だったんだ。 ![]() 「ぴぇえ~~~~~~~~~~~~~~~!!」 まさか、 そんな顔で笑わせてくれるなんて、 嬉しかったな。 君は、本当にここに居たんだね。 そして、いつかジャングルに帰っていくんだね。
2008年 05月 22日
スコールの滝のような雨の1日目。
そして、3時間の睡眠をとって、 二日目の朝。 カーテンを開けた。 レインフォレストは晴れ渡っていた。 ![]() 目の前に広がるのは、 一面の緑で、 そこは、本当にジャングルの中だったんだ。 鳥と虫の大合唱は、渦を巻いて、緑の空に高く高く響き渡っていた。 ![]() 早速朝食へ、向かう先太極拳をしている人たちがいた。 優雅だ。。 ![]() 朝食、コーヒーを頼んだら紅茶が出てきた。 これは、アラスカの時も一緒だ・・・。 ![]() 食後、いよいよ私たちは保護されたオラウータンに会いにいく。 オラウータンは、このシャングリラ・ラサ・リア・リゾートがある自然保護区内のジャングルにいる。 すぐ裏だ。 勿論、毎日見れるという保障はない。 ジャングルの中に入る前に、30分のビデオ鑑賞があり、それを見終わってから実際に オラウータンを見に行くということになっている。 私、英語が解ればどれだけ良かっただろう。 海沿いを歩いて行ったその先に、今回の旅の一番の目的はあった。 ![]() こうして、沢山の動物や植物の本が並んでいる。 ![]() みんな、真剣にビデオを見ている。 色んな国の人がいて、皆、何を思っただろう。 ![]() ちなみに、これはトイレの帰りに撮った写真。(トイレ?綺麗でしたよ 笑) そして、10時。 そう、こうして、君のところへ向かったんだよ。 ここがジャングルの入り口。 ![]() ![]() 前日のスコールの影響か、土はかなり湿っている。 ![]() なんか・・・すごいな。 ![]() すごいな。 ![]() 見えてきた。 ![]() そして、君はまた突然現れたんだよね。それも、バナナを加えて滑稽な顔だったよ。
2008年 05月 20日
千歳から国際線に乗るのは初めて。
成田の混雑を考えると、なんてラクに行けるのだろうと思った。 午後2時、千歳を発ち、ソウルには2時間ちょっとですぐだ。 「ほ~ここがぺ・ヨンジュンか~~。・・・・。」 そこから乗り換えをして、ボルネオ島 コタキナバルへは直行便で5時間くらい。 ![]() 「君に会いに行くよ。」 コタキナバルの空港へ着いたら、雨が滝のように降っていた。 スコール。 ムンとする温い空気と、思いっきりの湿気がなんだか心地よい。 夜の11時(日本時間は0時)、ホテルへ向かう。現地係員の方と一緒に小さなワゴンで45分。 時速100キロ。飛ばし過ぎ!! 到着、ジャングル側と海側が吹き抜けになっているロビーでチェックイン。 海から吹く強風が、本当に気持ち良かった。 ![]() ![]() いつものように、部屋のあちこちの扉を開けまくってはベットに寝転び、 ウェルカムフルーツなんかは立って食べたりして落ち着かない私。 そして、 ![]() 君はこんなところから突然顔を出したんだよね。 ![]() ![]() 「なにか出来ることはないの? それは、どんなことでも、自分次第でどうにでもなるような気がしていた。 私、ここまで来て良かったよ。 明日は、晴れるかな? 君に、会いたい。 どうか、会えますように。。」 < 前のページ次のページ >
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